ブログを書く時間の目安ってあるの?【月300万PVのブロガーが解説】

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ブログ 書く 時間 目安

こんにちは、いっちーです。

ブログを書く時間の目安ってあるの?早く書くコツもあれば知りたい。

今回は、こういった疑問に答えます。

本ページの目次

  1. ブログを書く時間の目安とは
  2. ブログを早く書くための5つのコツ
  3. それでも早く書けない時は・・・

ブログ歴4年。
月間300万PVのブログの他、複数のブログを運営しています。
これまでのべ1,200記事ほど書いてきました。

その経験を踏まえ、今回は『ブログを書く時間』テーマにお話ししたいと思います。

ブログを書く時間の目安とは

ブログを書く時間

個人的に3,000字の記事を書くのに、約2時間くらいが目安だと思ってます。

僕自身が普通にブログを1年続けた結果、それくらいのスピードで成長が止まりました。
今では、リサーチ0.5時間 + 執筆1.5時間で1記事を書き終えられる感じです。

もちろん、記事によってはそれより早く書けることもあれば、時間がかかることもありますが、平均したら2時間前後に収まるかと。
ちなみに、あくまでも同じジャンルの記事ばかりを書いた場合の話です。

もしも、未経験のジャンルの記事を書くなら、リサーチも執筆時間も倍はかかると思います。

ブログ初心者の頃はどれくらいかかっていたのか?

1〜3ヶ月

最初の頃は、3,000字書くのに普通に7時間くらいかかりました。
1記事書いたら1日が終わる感じだったのキツかった・・・。

3〜6ヶ月

1記事を5時間くらいで書けるようになりました。
夕方には書き終えられたので、次第に時間に余裕がでてきました。

6〜12ヶ月

3時間くらいで書けるようになりました。
この頃から記事を書くのがかなり楽になってきましたね。

大体↑こんな風に徐々にスピードが上がっていきました。

最終的に、ブログ開始1年で300記事ほど積み上げた結果、3,000字で2時間で書けるようになった、という感じです。
ちなみに、そのブログは現在毎月300万PVほどアクセスを集めてくれています。

正直、もっと早く書ける人も全然いると思うので、まだまだ精進しないとですね。
とはいえ、早く書くだけが目的ではないので、そこを間違えないように気をつけてもいます。
(大事なことは書いた記事が成果を産むことだと思うので・・・)

ブログを早く書くための5つのコツ

ブログ 書く コツ

シンプルですが、役立つコツを5つお伝えします。

  • ① ネタをストックしておく
  • ② リサーチに時間をかける
  • ③ 先に書いてから後で見直す
  • ④ 書くことだけに集中する
  • ⑤ 締め切りを決める

① ネタをストックしておく

常にブログのネタストックして、それを切らさないようにしましょう。
理由は、ブログを書くたびにネタを探すという手間を減らせるからです。

「さて、今日はどのキーワードで記事を書こうかな?」

こんな風に、ブログのネタを記事を書く前に探す人、案外多いと思います。
でも、これって結構時間のロスです。

すんなりネタが見つかればいいですが、見つからなければただ時間だけがどんどん過ぎていきます。
ニュースなど即時性のあるネタを扱うブログ以外は、あらかじめネタを用意することはできるはずです。

ちなみに、僕はエクセルで記事を書く予定をあらかじめ数ヶ月先まで決めてます。
ネタについても、事前に調べていつも20〜30記事分くらいはそこに書き込んでますね。

で、ネタが残りわずかになってきたら、30分くらい時間をとって一気に仕入れたりしてます。
また、ネタがいきなり思いつくこともあるので、その時もすぐにメモしてます。

こうすれば、毎日ネタ探ししなくてもいいので効率アップできるかと思います。

② リサーチに時間をかける

記事を書き始める前にきちんとリサーチをすることで、書くスピードをアップできます。
僕の場合、リサーチは次の流れで行っています。

  1. 狙うキーワードでGoogle検索する
  2. 上位1ページ目の記事の想定読者を確認する
  3. 読者が知りたい・解決したいことを理解する
  4. 提示する情報、解決策を決める
  5. 記事の構成を作成する

特に大事なのが⑤の「記事の構成を作成する」という作業です。
構成とは何をどの順番で話すのかを決める、いわば、記事の設計図。

ここがしっかり決まってさえいれば、迷いなく記事を書き進められます。
逆に記事を書くてがしょっちゅう止まってしまう時は、記事の構成に問題があることが多いです。

リサーチはきちんとやれば最低30分、場合によっては1時間近くかかることもありますが、それくらい時間をかけてもいいくらい価値のある作業です。

③ 先に書いて、後で見直す

記事の構成がしっかり決まっていれば、あとはそれぞれの見出しに沿った内容で本文を書くだけです。

ここで大事なことは、ひとまず最後まで書き終えること。
あくまで最初に書くのは「下書き」なので、途中で改行したり、細かい表現を整えたり、といった作業は後からするようにしましょう。

不思議なもので、キーボードを打つ手を止めずに書き進めようとすればするほど、どんどん文章が湧いてきます。逆に、見た目を整えるために、手を止める時間が長いと全然文章が進まなくなるものです。

人間の脳はマルチタスクに向いていない」という説もあります。
文章を書くことと、見た目を整えることは、おそらく違うタスクなのかもしれませんね。

なので、「書く時は一気に書き切る」ことを最優先にしてみてください。
それ以外のことはすべて後回しでOK。

これだけで、思いのほか書くのが早くなります。

④ 書くことだけに集中する

記事を書くと決めたら、その時間はそれ以外のことはすべてシャットアウトしましょう。

スマホは電源を切る、TVのリモコンは手の届かないところに置く。
読みかけの漫画は本棚にしまう。

などなど、とにかく気が散るものを視界に置かないことです。

もちろん、1時間に1回くらいは休憩するのもありだと思います。
ただ1回の休憩で15分以内に留めた方が無難です。
(人間の集中力は、15分周期だと言われているため)

厳しいことを言うかもですが、片手間で書けるほどブログは甘くありません。
その時間は『ブログを書くこと』だけに全神経を注ぎましょう。

⑤ 締め切りを決める

記事を書く時間はあらかじめ決めておきましょう。
もちろん、最初の頃は無理なく書ける時間設定で大丈夫です。

「何時間で書く」という目標があるのとないのとでは、集中力が全然違ってきます。
自分の能力を上手に引き出すためにも、締め切りを決めてブログを書き始めるようにしてみてくださいね。

それでも早く書けない時は・・・

ブログ 書き続ける

色々なコツやテクニックを試しても、ブログに時間がかかる。
そんな時の解決策は、『1記事でも多く書くこと』しかないと思います。

反復すればするほど、少しずつでも着実に力はついてきます。
偉そうなことを書いている僕自身も、昔は超絶書くのが遅かったです。
でも、続けているうちに、スピードが上がって記事を書くのが楽になってきました。

もし今ブログに時間がかかっていたとしても、全然望みはあります。
気楽に続けていきましょう。

ちなみに、「記事を早く書きたいのでおすすめの本を教えて欲しい」という人は、下記がイチオシです。

10倍速く書ける超スピード文章術

今回は以上です。
それではまた!