ブログに時間がかかる人へ【早く書くためのコツ5つ】

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ブログ 時間 かかる

こんにちは、いっちーです。

mukiryoku_man
ブログ書くのがマジで辛い・・・。1記事書くのに4、5時間普通にかかるんだけど。毎日記事を書いてる人って、どうやったらそんなことできるの?

今回は、こういった疑問にお答えします。

本ページの目次

  1. ブログに時間がかかる3つの理由
  2. ブログを早く書くための5つのコツ

ちなみに、この記事を書いている僕は、ブログ歴4年。
現在は月間300万PVのブログの他、複数のブログを運営しています。

これまで書いてきた記事はざっと1,200記事ほどです。

この記事は、ブログに時間がかかる理由→早く書くためのコツ、という順番で進んでいきます。
多分3分くらいで読めるくらいのボリュームですので、気軽にのぞいてみてくださいね。

では、早速見ていきましょう。

ブログに時間がかかる3つの理由

ブログ 時間 かかる 理由

結論として、ブログに時間がかかる場合は、次の3つのどれかが当てはまります。

  • 1.単純に書くのが遅い
  • 2.いきなり本文から書き始めている
  • 3.リサーチに時間がかかりすぎている

1.単純に書くのが遅い

もしあなたがブログを書き始めて20記事にも満たないとしたら、単純に慣れていないだけの可能性が高いです。
ブログ初心者で書き慣れていない頃は、書くスピードは遅くてある意味当然です。

「慣れてない=時間がかかる」

という図式はブログ以外のことにも当てはまると思います。
かくいう僕自身も、最初の20記事くらいまでは1日8時間かかることも普通でした。

2.いきなり本文から書き始めている

ブログを20記事以上書いているのに、書く時間が縮まってこないのだとしたら、書き方に問題がありそうです。
中でも一番可能性があるのは、「いきなり本文から書き始める」というパターン。

書きたいテーマが決まったら、ヨーイドンで書き始めていませんか?
記事の構成も何も決めずにいきなり書くなんて、設計図なしで家を建てようとするのと同じです。

めちゃハードルが高いというか、かなり無謀な行為なので、今すぐ改めた方がいいと思います。

3.リサーチに時間がかかりすぎている

すでに50記事、100記事と書いていて、ちゃんと記事構成も決めてから書いている。
それなのに記事を書くのに早くならないとしたら、「リサーチ」に時間がかかりすぎている可能性が高そうです。

「記事を書くためにリサーチは重要」とよく言われます。
が、リサーチに時間がかかりすぎて、肝心のブログを書くエネルギーが消耗してしまうのは考えものです。

リサーチに時間がかかるジャンルを選んだ時点で、ブログを続けるハードルはグンと高くなってしまうことは間違いありません。


では、次にどうすればブログを早くかけるようになるのか、5つのコツをご紹介します。

ブログを早く書くための5つのコツ

ブログ 早く書く

次の5つのコツを抑えれば、ブログを書く時間は早くなること間違いなしです。

  • ①リサーチにかける時間を決めておく
  • ②記事の構成を固めてから書く
  • ③細かい表現は後回しにして書き進める
  • ④自分の体験を記事にする
  • ⑤書くことを習慣にする

①リサーチにかける時間を決めておく

リサーチにかける時間をあらかじめ設定しておきましょう。
1記事30分くらいが理想だと思います。

もし、毎回それ以上のリサーチの時間が必要な場合、そういったジャンルの記事を毎日書くのは結構ハードルが高い印象です。
専業ブロガーならまだしも、副業でブログを書くなら相当工夫しないとキツイように思います。

無理なくブログを続けるためにも、毎日ではなく週3〜5記事暗いのペースに落とした方がいいかもしれません。
別にブログを毎日書かないと成果が出ないというわけではないですし、継続できるようにペース配分するのも大切なことです。

②記事の構成を固めてから書く

記事の構成をあらかじめ決めてから書き始めましょう。
作成時間は、15分〜30以内が理想です。

『誰に何をどの順番で伝えるのか』を意識して、見出しを決めていきましょう。
例えば、この記事であれば次のような構成を決めてから書き始めています。

タイトル:ブログに時間がかかる人へ【早く書くためののコツ5つ】

見出し1:ブログに時間がかかる3つの理由

小見出し1:単純に書くのが遅い
小見出し2:いきなり本文から書き始めている
小見出し3:リサーチに時間がかかりすぎている

見出し2:ブログを早く書くためのコツ5つ

小見出し1:リサーチにかける時間を決めておく
小見出し2:記事の構成を固めてから書く
小見出し3:細かい表現は後回しにして書き進める
小見出し4:自分の体験を記事にする
小見出し5:書くことを習慣にする

タイトルは先に決めても、後に決めても構いませんが、必ず構成だけは決めておきましょう。

③細かい表現は後回しにして書き進める

文章の書き方は色々ですが、おすすめは途中でなるべく手を止めないことです。
荒っぽい表現ですが、「書き殴る」というくらいでちょうどいいです。

リサーチをして、記事の構成が決まっていれば、見出しごとに書く内容はある程度固まっているはずです。
逆に、ここで思うように書き進められないと言うことは、リサーチや構成に問題があるのかもしれません。

ひとまず改行もせず、つらつらと書き進めるようにしましょう。
一気にまずは書いてみて、後から細かい表現を修正すればOKです。

なお、この時間はなるべく集中したいので、スマホの電源を切っておくなど、気が散るものをシャットダウンしてください。

④自分の体験を記事にする

自分がこれまで体験したことであれば、リサーチの時間を大幅に短縮できます。
記事を書く前のインプットがすでに済んでいるようなものですからね。

あとは読者の悩みや解決策を考える時間に大半を割くことができます。
また、記事を書き進める時に手が止まる場面も少なくなるはずです。

また、Googleに評価されるのは、読者にとって有用かつオリジナリティのある記事です。
そんな記事を書くためには、やはり自分自身の体験を盛り込む必要があります。

このように自分の体験を記事にするのは、書きやすい上に、評価も高まるので、かなりおすすめです。
何より楽しいですよ。

⑤書くことを習慣にする

ブログにかかる時間を早くしていくには、究極的には書き続けるしかないです。
同じ作業を何度も何度も繰り返すことで、少しずつですが確実に書くスピードはアップしていきます。

最初の頃、3,000文字の記事を1記事書くのに8時間かかっていた僕も、今ではリサーチ含めて2時間程度で書くことができるようになりました。
1記事2時間なら、副業で毎日ブログを書くことも可能だと思います。

もちろん、記事のテーマや種類によってはもっと時間がかかることもありますが、基本的な書くスキルが上がれば、それもあまり苦にならなくなるはず。

やはり、『継続は力なり』ですね。

ブログを早く書くのに特別なスキルは不要

ブログ 時間 かかる スキル

結局、ブログを書くということは次の作業の繰り返しです。

リサーチ→執筆→投稿

毎日ブログを書いている人は、毎日この作業を1周しているということです。
中には毎日2、3記事書くという人もいますが、やっていることはこれを2、3周しているだけです。

そこに何か特別なスキルが必要なわけではありません。
ただ、コツというか『やり方』を抑えているかが重要です。

やり方さえわかれば、あとはそれをやってみるだけですね。
あれこれ考えるよりも、まずは1記事でも多く書くために、手を動かすことを優先しましょう。

その積み重ねはきっとあなたを裏切らないはず。